到着したらすぐに遊ぼう!夜行バスできれいになる裏ワザ5つ

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「夜行バスは安いし便利だけど、その分移動が疲れる・・・」そんな風に思っていませんか?

4列シートの夜行バスでも、工夫次第でグッと快適に、しかも寝ながら美容ができるんです!
今回は、夜行バスで爆睡できちゃう筆者が必携する美容アイテムを紹介します。

その1 着圧靴下

夜行バスは、コンパクトなスペースに長時間座った姿勢で移動をします。目的地に着いて靴をはこうとしたら、足がパンパンで入らない・・・なんてこと、よくありますよね。浮腫みは美脚の天敵ですし、足も非常にだるくなります。
ここで登場するのが今ではおなじみの「着圧靴下」。さまざまなメーカーから、夏用冬用、レギンスや5本指タイプなど豊富な種類が販売されています。
おすすめは夜行バスを利用する時に使いやすいふくらはぎまでの丈のもの。実は私が使っているのは、雑誌の付録。靴下のように足先まで布がなく、サポーターのようにふくらはぎを締めるものですが、これまた使い勝手がよろしい。
バスに乗り込んだらまず最初にすることは「着圧靴下をはく」です。
奮発しなくても、最近は100円均一などでも見かけます。翌朝の足が軽くなりますよ。

ちなみに、靴下がはけるよう、ボトムは細身のものでなく、ゆったりとしたものをお勧めします。なにより細身のパンツは寝苦しいですから。

その2 樹液シート

半分カルト的存在の樹液シートですが、私はバスに乗る際に着圧靴下と一緒に使用しています。
足は心臓からもっとも遠く、体の中で特に毒素が溜まりやすい部分。樹液の水を吸い上げる力を利用して、足裏から汗とともに毒素を排出するという健康グッズです。

樹液シートをバスで使うときに絶対必要なものは「ウェットシート」です。シートを足裏に貼ったまま歩くわけにはいきませんので、降りる直前に剥がしますよね。剥がした後の足裏は木酢液と汗と毒素でべたべたです。自宅であればシャワーで流せますが、バス内は足を洗うことができないので、必ずウェットシートを一緒に持っていきましょう。レストランで出されるおしぼり1つで、両足すっきりです。
また、タイツやストッキングの上からは貼れませんので、脱ぎやすい短めの靴下がベターです。

プラシーボ効果が大きいのかもしれませんが、実際一晩使ったシートの汚れを見るだけで足が軽くなった気がしてしまいます。これでいいのだ。

その3 アイマスク

こちらも旅行用に1つ持っておくと非常に便利です。なんなら自宅でも愛用しています。
夜行バス内は消灯していても、運転席付近はわりと明るく、またサービスエリアでの休憩時には点灯されるので、そのたびに目が覚めてしまう人が結構いるように思います。
まずは100円均一で十分です。騙されたと思って一度つけてみてください。眠りの質がかなり改善されます。

スクワラン配合素材のもの、デザインがかわいいものなどバリエーションも豊富で、つけているだけで女子力アップ。美容ポイントは、アイクリームを塗って保湿をすることです。目の小じわや乾燥対策に。翌日の化粧ノリもばっちりで安眠!まさに一石二鳥のアイテムです。

その4 美容ドリンク

出発前にコンビニへ寄りましょう。栄養ドリンクのコーナーに必ず置いてあります。
あくまでもニキビ・肌荒れの特効薬「美容ドリンク」です。ファイト一発ではないので注意してください。睡眠不足でクマができては元も子もないので、必ずカフェインゼロのものを選んでくださいね。

就寝前にこれを1本飲んでおくと、翌日の顔色やお肌の調子が断然良好です!
味も飲みやすくおいしいので、ささやかな楽しみになっています。カロリーが低いのも嬉しいですね。

その5 使い捨てマスク

最近では、車内でアメニティとして置いてあるバスも多いようですが、なにはなくとも持っていきたいものナンバー1が「マスク」です。忘れてしまったら、美容ドリンクと一緒にコンビニで購入しましょう。
車内はとにかく乾燥しています。乾燥によるのどの痛みを防ぎ、隣の乗客に寝顔を見られることを防ぎ、もちろん風邪などの飛沫感染予防にもなります。

また、口元にクリームを塗っておくと、マスク内の蒸気でお肌がうるおうのでほうれい線が薄くなるんです!
アイマスクとマスクを装着する姿は恐らく相当なインパクトですが、自分の快適と美を重視しましょう。むしろ「こいつ・・・できる!」と周りに思わせた方がいいかもしれません。

いかがでしたか?安価ですぐに手に入るものばかりですが、少しの工夫でバス旅行がグッと快適に、楽しくなりますよ。
この春はぜひお得にきれいに、夜行バスの旅を楽しんでください!

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