2015年6月26日

笑える旅?泣ける旅?思わず旅に出たくなるオススメの旅映画7選

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あんなところに行ってみたいな、こんな体験ができる旅をしてみたいな・・・など、旅に出る前って思わず妄想が捗ってしまいますよね。
そんな妄想タイムをより楽しくしてくれるのが、旅をテーマにした映画です。

普段行けない場所や、普段出来ないような体験など、映画ならではのワクワク感や素敵な光景を楽しみませんか?見ているうちに思わず旅に出たくなるようなオススメ旅映画7選をご紹介します。

『LIFE!』

ベン・スティラー監督/2013年公開

夢を諦め、写真雑誌の写真管理部のスタッフとしてニューヨークで働く中年男性が、ひょんなことをきっかけに世界中を旅して、変化をしていく様子をファンタジックに描いた作品。主人公の妄想を織り交ぜながら、ニューヨークからグリーンランド、アイスランド、ヒマラヤなど奇想天外な旅と主人公の人生の変化が楽しめる映画です♪

『最高の人生の見つけ方』

ロブ・ライナー監督/2007年公開

ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンダブル主演の味わい深い1本。病室で知り合った初老の2人が意気投合し、やりたいことリストを元に病室を脱出して様々な挑戦する人生最後の旅を描いたヒューマンドラマです。
刺青を入れる、スカイダイビングをする、マスタングを運転するなどリストに書いたことを2人で実現し最後の時を楽しみ、死を迎える姿に感動間違いなしです。

『食べて、祈って、恋をして』

ライアン・マーフィー監督/2010年公開

ニューヨークでジャーナリストとして活躍していたリズ(ジュリア・ロバーツ)が離婚と失恋を機に、全てを捨て1年間かけて自分を見つめ直す旅に出るストーリーです。イタリアで食を追求、インドのアシュラムでヨガと瞑想をして精神力を高め、最後に行き着いたインドネシアのバリ島では人生を変えるような出会いをすることになります。行き詰まった時に、爽やかな気持ちにしてくれるオススメの1本です。

『リトル・ミス・サンシャイン』

ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス監督/2006年公開

小太りで眼鏡っ子の主人公、オリーヴが夢である美少女コンテストの優勝を目指すコメディタッチのファミリー旅映画です。地方予選を奇跡的に繰り上げ優勝し、様々な事情が重なりモチベーショナルスピーカー兼ライフコーチでキャリアを積む父リチャード、母シェリル、自殺未遂後一緒に住む伯父のフランクたちと家族全員で、車で800マイルもの距離を走行し決勝大会の会場を目指すことに。道中様々な出来事がおこり家族同士が向き合う、笑あり、涙あり作品です。

『ダージリン急行』

ウェス・アンダーソン監督/2007年公開

父の死をきっかけに絶好状態にあったホイットマン3兄弟のフランシス、ピーター、ジャックの3人が旅を通して絆を取り戻すストーリーです。それぞれ人生に悩みながらも別々の道を歩んでいた頃、フランシスが事故で九死に一生を得たことをきっかけに2人をインドのダージリン急行の列車旅に誘います。旅の途中に父の葬儀にこないまま失踪した母パトリシアがヒマラヤの修道院で尼僧をしていることを知り、会いに行こうとするもトラブル続きのドタバタ劇。コミカルで笑える旅映画になっています♪

『めがね』

荻上直子監督/2007年公開

海辺の小さな町に旅行に来たタエコ(小林聡美)が、素朴で小さな宿・ハマダに滞在し、マイペースな人達に振り回されながらも時間に追われず【たそがれる】術を身につける様を描いている、やわらかな雰囲気の映画です。
タエコは都会から来て初めは何かに急かされるように、イライラした様子を見せているのですが、携帯は使えない、観光名所もないような場所でゆったりとした時間で過ごす島の人達と過ごして落ち着きを取り戻していきます。
舞台になったのは鹿児島県の与論島。情景の美しさとスローなテンポに癒される旅映画となっています。

『ホノカアボーイ』

真田敦監督/2008年公開

ハワイ島の北端に実在する町、ホノカアを舞台に日系アメリカ人のコミュニティを舞台にした心温まる映画です。
失恋し、大学を休学してこの町で映画館の映写技師として働くことになったレオ(岡田将生)。やって来た町ホノカアは偶然にも半年前に失恋した恋人と伝説の虹を探してやってきた町でした。切ない思いを抱えながらも、町の人達との出会い、おいしいご飯、新たな恋、そして別れを通じてレオが大人になっていく様子が描かれるほっこりとしたムービーとなっています。

いかがでしたか?

目的地も、シチュエーションもそれぞれ異なる旅映画。気分によってチョイスを変えて楽しめそうですね♪旅のイマジネーションを得たり、しばらく旅行に行けない時に変わりに楽しんだり、是非気になったものを試してみてください!

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